合宿中にアクシデント発生!思い出深い自動車免許取得までの道

合宿中にアクシデント発生!思い出深い自動車免許取得までの道

自動車免許を取得した時のことは今でもはっきりと覚えています。おそらく一生忘れられないでしょう。
人生で初めて肺炎を患ったのですから。
真冬に大学を卒業して帰国した私は、春に就職を控えていた為、それまでに免許を取得しようと短期集中合宿に入ることにしました。
新潟の教習所にて祖母の知り合いが教官をしていた縁で、そちらにお世話になったのですが、合宿が始まって1週間程経った頃でしょうか。
急に体調が悪くなり、最初は風邪かなと思ってたのですが、咳が止まらず度々鼻から出血したりと、さすがに嫌な予感はしました。

 

後で知ったことなのですが、体調が悪いと感じた時にすぐさま病院に行ってればよかったものの、「絶対に就職前に免許を取得したい」という意地のような気持ちがあり、我慢し続けた結果、悪化して肺炎になったそうです。

 

合宿後半はまさに死線を彷徨うような気持ちで、それでもなんとか実技試験の日を迎え、偶然にも先述した教官が面接官でした。
「大丈夫?」と心配され、「大丈夫です、いけます」と答える私。
正直、大丈夫どころか貧血で倒れそうでしたが、あとはもう執念でしたね。免許取得に成功しました。

 

合宿後は、すぐさま病院に直行して肺炎と診断され、入院。2週間程で退院しました。
あれから6年が経ち、今ではゴールド免許者になっていますが、免許証を見る度にあの時のことを思い出し、頑張ろうという気になります。